Author: pj | Date: 2014年11月6日 | Please Comment!

「自分はアルバイトだからお金なんて貸してくれるはずない!」と考える方もいますが、カードローンを利用している方の多くは、アルバイト勤務の方です。
学生アルバイトの利用も多くありますが、総量規制についてだけは、確認しておくようにしてください。

総量規制というのは、貸金業者による過剰な貸付をさせないための規制のことで、原則として、年収の3分の1を超える融資を禁止するという内容のものです。
たとえば、毎月5万円のアルバイト収入がある方への融資の場合、年収60万円ということになりますので、融資できる上限額は20万円までと決まっています。
消費者金融や信販会社のローンで年収の3分の1を超える希望額を出しても認められませんので、希望額は年収の3分の1までに抑えるようにしてください。

なお、年収の3分の1超の融資が必要なときは、総量規制対象外のカードローンを選ぶようにします。
総量規制対象外のローンは、銀行のカードローンになります。
銀行カードローンなら、年間のアルバイト収入の3分の1を超える融資も可能ですので、新生銀行レイクや三井住友銀行カードローンなどを選ぶようにしてください。

アルバイトの方がお金を借りるときに必要になる書類は、基本的には、本人確認書類だけです。
運転免許証や健康保険証、パスポートなどを用意すれば、すぐにでも申込み手続が開始できます。
急いでお金が必要なときは、早めにカードローン審査を開始してもらうことが重要ではないでしょうか。

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